住民税のクレジットカード納付。スマートフォンで検証<No 275>

住民税の普通徴収は重税感満載

昨日、住まいの市町村である大阪市から
住民税の納税通知書が届きました。

雇われていれば、住民税はお給料から
天引きされるので、自分で支払う必要
はありません。
(そうでないこともありますが)

給料からの天引き(特別徴収と呼びます)
なら、毎月のことなので1回あたりの金額
もそれほど気になりません。

しかし、自分で支払う(普通徴収と呼びます)
場合は、トータル金額は同じでも、4回(
ないしは1回)で支払うので重税感は満載です。

そうは言っても、払うモノは払わなければ
なりません。

届いた郵便を開封すると、納税通知書のほかに

  • 大阪市税 クレジットカード納付のご案内

と記載された一枚の紙が同封されていました。

新しいことには迷わず挑戦します(^^)/

 

 

スマホ・タブレットでのみ可能

まず、ご案内の文面がわかりづらい(-_-;)

表面の「大阪市税 クレジットカード納付のご案内」
を見て裏面を見ると、裏面タイトルのフォントが
小さくなっているので、

これ1枚が「クレジットカード納付のご案内」
だと思います。

そして、説明に従い、
「大阪市 市税 Web口座」で検索すると、
「対応金融機関」が表示されました。

「クレジットカードなのに、なんで金融機関指定?」

よく確認すると「口座振替」の案内画面 に
たどり着いていたのです(-_-;)

つまり、一枚の文書で、

  • 表は「クレジットカードによる支払い」
  • 裏は「口座振替による支払い」

の二種類の支払い方法を表示していました。

ブログを始めてから、

  • 同列なら同じフォントで

書くのが鉄則なので、
より小さなフォントの裏面は
表面の補足説明だと勘違いしました。

 

パソコンからは手続きできず

まずは大阪市税納付サイトへ

「大阪 市税 クレジット」で検索して、
大阪市税の納付サイトに行きます。

 

手続きに必要なものは

  1. バーコードが印刷された納付書
  2. クレジットカード
  3. カメラ機能のあるスマートフォン・タブレット端末

の3点が必要です。

ん??

スマートフォン・タブレット?

ここで気づきます。

紙のご案内には、
「詳しくは大阪市ホームページをご覧ください。」
と書いてあるのですが。

下にちっちゃく
「パソコン・携帯電話(フィーチャーフォン)からの
お手続きはできません」
とあります。

つまり、パソコンから納付手続きはできないのです。汗

このご時世、パソコンから手続きが出来ないなんてありえません(*_*;

でも、仕方ありません。

 

スマートフォンから

スマートフォンから大阪市税納付サイトへ

HPに記載されている通り、
口座振替なら一度の手続きで完了しますが、
クレジットカード納付は一度の手続きで、
バーコード一つの処理しかできません。

つまり、全期分をまとめて払ったら
一度の手続きで済みますが、
4期に分けるのなら、4回手続きが
必要なのです。

そして、納める金額に応じて利用料が
かかります。

確認して次に進みます。

 

ここで、バーコードの読み取り画面
が出てくるので内蔵のカメラで
読み取ります。

 

読み取りが完了すると、 この画面になります。

 

 

 

次に決済情報を入力します。

カード番号や名義をスマートフォンで
入力するのはなかなかくたびれます。

これを年4回するのは避けて通りたい
ところです。

 

指示に従っていくと手続きが完了します。

(画像処理しています。)

 

届いたメールを確認します。

 

本日、6時8分。無事、完了です。

 

 

まとめ

そもそも手間を省くためのカード決済が、
ここでは手間がかかり過ぎます。

かかった時間は38分。

まっ、私の場合、

  • 口座振替サービスに行ってしまった
  • パソコンから入ってしまった

それを差し引けば15分ほどで完了できるかと。

結果、

  1. 4分割なら年4回。以降、毎年手続きが必要
  2. 全期納付なら年1回。以降、毎年手続きが必要
  3. 口座振替なら1回限り

今回は口座振替に軍配が上がりそうですね。

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