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確定申告を自分でやるなら「住民税」まで計算しよう<No 934>

住民税も念頭においておく

所得税確定申告の窓口受付が、2020年2月17日の月曜日から始まります。
e-taxであれば年明けの1月6日から既に始まっています。
(私は1月6日に済ませました)

 

 

これから自分でつくって提出する予定なら、所得税の額だけでなく、
住民税の額もしっかり把握しておいた方が良いでしょう。

というのも住民税は、課税所得に対して10%かかり結構な負担感になるからです。

)課税所得は、右上の「課税される所得金額」の26の数字

仮に、課税所得が200万であれば、住民税は200万✕10%で20万です。

会社勤めであれば毎月の給料から天引きされるので、それほど痛みを感じることはありません。
(それでも大きいですが)

しかし、独立すると自分で支払わなければいけません。
支払い方が毎月ではなく、年4回に分けてなので結構ズッシリきます。

しかも、住民税は翌年に来る、1年遅れの税金なのでなおさらです。

退職後、2019年中に納付書が来てびっくりされた方もおられるでしょう。

既に、独立されている方ならこの辺りのことをご承知だと思いますが、
所得税の申告で手一杯で、住民税のことは忘れがちになりやすく。

住民税も念頭においておくと良いでしょう。

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