フリーランスは自力で社会保険に加入できる。

独立したら国保にびっくり

フリーランスとして独立したら、健康保険が社会保険から国民健康保険にかわります。

同業者団体の組合があれば、そこで加入できますが、なければお住まいの市町村役場で国民健康保険に加入します。

独立するまでそこそこの給料だったなら、国保に変えると保険料がどっとあがります。

勤務時代は、会社が半分してくれていたからです。

また、国保は世帯全体の前年度所得で保険料が決まるので、パートナーが働いていれば、その所得も合算されます。

故に、独立して健康保険があがったら、会社をつくって社会保険に加入するのも一つの方法です。

フリーランスは自力で社会保険に加入できる

社会保険に加入する場合、プロに頼むのであれば社会保険労務士に依頼します。

ただ、時間に余裕があるのであれば、自分でやってみることをオススメします。

ネットで、必要な書類を調べたうえで、管轄の年金事務所へ問い合わせます。

必要な書類は、日本年金機構のサイトに書いています。

事業所が健康保険・厚生年金保険の適用を受けようとするとき

記入例を見ながら必要事項を記入し、

  1. 提出用と控え用を一部ずつ作成
  2. 返信用封筒に切手を貼って同封
  3. 事務センター又は年金事務所へ郵送

します。

控え用は義務ではありませんが、後日、加入時詳細を確認するときに必要なので手元においておきます。

送り先は、管轄の事務センター・年金事務所のどちらでも構いません。

全国の事務センター一覧

不備があれば、管轄の年金事務所から連絡があります。

私自身、自分で手続きしましたが、時間さえあれば、どなたでもやれないことはないかなと。

結果は同じ

プロにお願いすれば速いですし、迷うことはないでしょう。

違うのは、提出までの過程であって、その後の保険料に影響することはありません。