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「貸付金」を「資本金」と相殺するときの注意点<No 509>

貸付金のイメージは?

税務に携わっている方が、「貸付金」と聞くとあまりいいイメージが湧かないのでは?

これまで多くの決算書を見てきましたが、「借入金」のある企業は、赤字であれば企業の窮地を救おうと、黒字であれば攻めの一手として借り入れを選択されていました。

これに対して「貸付金」があると、「会社の利益を個人に流している」というイメージがどうしても湧いてしまいます。

実際のところ、決算書に貸付金があると、融資のネックになりますし、税務調査の対象にもなります。

本来であれば、貸したものはちゃんと返してもらわなければならないところですが、お金で返してもらう以外の方法を考えてみました。
(想定されるすべての要素には触れていません。みなし配当など)

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