消費税増税によるイートインコーナーへの影響。店内・持ち帰り据え置きの場合、「消費税」でなくなる<No 859>

)近所のコンビニ

 

 

消費税増税によるイートインコーナーへの影響

10月1日から近所にあるコンビニの様相が変わりました。

イートインコーナーが一新されていたのです。

窓ガラスに消費税増税に関する張り紙が壁一面に貼られ、
テーブルにも同じ張り紙、さらに椅子にも同じモノ。

近所なので、ここで食事をしたことはありません。

娘がまだヨチヨチ歩きの頃、夜にグズったときや、妻と娘がバトルしたときは
よくここで娘と退避させてもらいました。
(コーヒー片手に、15分くらい。
帰宅すると、何事もなかったのようにケロッとしてました。二人とも)

そういった、気軽な利用がこの張り紙でできなくなりました。
(レジで10%料金を支払えば可能です)

椅子の上に貼られた張り紙は、紐で下げられているので、
取り外しは可能ですが、よく見ないと気づきません。
(私は今、気づきました)

椅子にべったり貼り付けられていると思ったら、
その上に座るには抵抗感を持つ人もおられるでしょう。

実際、10月1日以降、このイートインコーナーに座っている方を
見たことはありません。

せっかくの、企業努力が無断になっていると感じるのは
私だけではないでしょう。

 

<サービスメニュー>

店内・持ち帰り据え置きの場合、「消費税」でなくなる

最寄りのコンビニは、これまで私のサードプレイスとして機能してくれていました。
(スタバかっ)

  • クロネコメール便
  • 切手
  • 住民票
  • ネットプリント
  • 娘と実家へ行くときのおやつ

 

クロネコメール便がまだあった頃は、深夜でも郵便を出すことが出来ました。

郵便局より近かったので、この頃はほぼメール便でした。

切手は、Webゆうびんとクリックポストを使うようになってから買わなくなりました。

 

仕事上、今でも利用しているのは、「住民票の写し」「印鑑証明書」や「ネットプリント」を複合機で印刷するときぐらいです。

 

とはいっても、印刷の頻度はそれほど多くありません。

メインは両親の家に娘と遊びに行くとき、お菓子と父親のウイスキーを買うぐらいです。

何が問題かといえば、消費税増税によって現場負担を強いていること。

せっかくの企業努力でこういったサービスをないがしろにしているのではないのかなと。

そもそも、8%と10%を現場で判断させるには無理があります。

その対応策として、マクドナルドは店内飲食とテイクアウトの料金を揃えることにしました。

これに伴い、一部の料金を10円値上げしています。

この対応によって現場の手間はなくなりましたが、その10円アップを消費税増税による
2%分とするのなら、本来8%の持ち帰りの商品まで値上げされたことになります。
(私は気にしませんが)

一方、10円値上げせずに据え置きした商品を店内飲食した場合、
マクド側が実質値下げしたことになります。
持ち帰りなら8%のままなので変わりません。

 

ケンタッキーもマクド同様、お持ち帰りと店内飲食を揃えています。

 

<サービスメニュー>

10%で問題なし

消費税はその名の通り、消費者の方にご負担いただく税金です。
(私も含めて)

メーカーから卸売、小売に至るまでの道中に生じた消費税はすべて預かり金です。

消費者にご負担いただく税金を企業に課すとなると、
本来の名目から離れてしまうのかなぁと。

多くの賛同は得られないでしょうが、「10%で問題なし」が私の意見です。