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複合仕訳は「振替伝票」から入力するとわかりやすい。使う取引だけ覚えておく<No 960>

複合仕訳を記帳するには振替伝票で入力する

白色申告から青色申告になるとより正確な記帳が求められます。

青色申告でも損益計算書だけでなく貸借対照表を付けるとなると、より一層きちんと帳面をつけなければいけません。

白色や、青色の損益のみであれば手書きの帳面やExcelの集計表でも十分ですが、貸借対照表まで作る場合は会計ソフトを利用した方が良いでしょう。

その会計ソフト、現金出納帳や預金出納帳から直接入力すれば、簿記の知識がなくてもきちんと記帳することができます。

ただし、これらの出納帳でも単一の取引であれば入力しやすいのですが、複数の仕訳が絡み合うと途端に難易度があがります。

取引によっては出納帳では記帳できない仕訳も出てくるでしょう。

複数の取引が混在した仕訳を複合仕訳と言いますが、この複合仕訳を記帳するには振替伝票で入力するのが簡単で便利です。

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