JDL IBEX出納帳Majorの導入開始。 無料で提供できるものをつくる<No 148>

サービスは無料と有料を用意しておく

本来、サービスを提供する側は、そのサービスを受けた側から対価を受けます。

サービスを提供する側と受ける側の双方に、
これが「ビジネス」である認識があれば良いのですが、
どちらかにその認識がないとビジネスは成り立ちません。

モノを売る商売であれば、お客様はカタチとして目に見えるものを受けるのでわかりやすいのですが、税理士などサービスを提供するビジネスだと、対価を得るかどうかの線引きは難しいものです。

対価をビジネスとプライベートで分類すると、

  1. ビジネスなので有料
  2. プライベートなので無料
  3. ビジネスでも無料
  4. プライベートでも有料

この4つに分かれます。

 

ビジネスなので有料

ビジネスは、当然有料なのですが、設定した価格をお客様が高いと感じたら買ってもらえません。

売る側は、提供するサービスの価値に適した価格の設定が必要になります。

 

プライベートなので無料

税理士の場合、「情報の提供」つまり「話すこと自体」が、税理士の仕事になり得ます。

この話すことは、会社や事務所などビジネスの場に限らず、
メールやLINE・Facebookなどプライベートの場でも成立します。

この場合、有料か無料かというよりも、
プライベートで「受けるか」「受けないか」を決めておくほうが良いでしょう。

 

 

 

 

ビジネスでも無料

いわゆるお試し価格ですが、無料のサービスもあります。

サービス業では、「初回無料」を設けている方が多くいます。

これは、商品の仕入れのように原価がないから出来るのですが、そもそも、自分の働いた労力や時間をコストと認識していないのか、あるいは、認識しているが、有料のサービスに導くことによって、このコスト分を回収しようとしているのか。

ある意味、広告宣伝費として考えるのがいいのかもしれません。

私の場合は、このブログを無料サービスとしています。

サービスというからには、見る方にとって役に立つ情報でないと成立しません。

まだまだ改善が必要です。

 

 

プライベートでも有料

そもそも、プライベートでのやり取りを有料にするのは現実的ではありません。

 

 

選んだポイントは、ブログ以外の無料サービスを作るため

独立にあたり、新たに会計ソフトを導入する必要がありました。

候補は、

  1. ミロク情報サービス
  2. EPSON
  3. A-Saas
  4. JDL

この4つがありました。

この中で、お客様用のソフトを無料で提供しているのが、A-SaasとJDLでした。

当初、A-Saasを導入する予定でしたが、

  • 営業担当の変更
  • 当初の価格からの変更
  • 不安定な動作環境

などの理由からが外れ、

  • 昔と違ってソフトを単体で選べるようになった
  • 単体なので安価な設定
  • 老舗の安心感

などを備えたJDLを導入することになりました。

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CMで見るお馴染みの絵です。

 

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お客様に必要な機能だけが搭載されているので、無駄な機能がなくすっきりしています。

 

 

役に立たなければ無料でも意味はない

いくら無料でも利用する人にとって、役に立たなければ意味はありません。

このブログも見る方にとって役に立たなければ、時間をかけて読む必要はありません。

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幸い、ひと月で300人以上の方が、このブログを訪問してくれています。

税理士登録前のPV(ページビュー)は、ひと月500から800PVだったことを

考えると、2,000PVは予想以上に増えました。

読んでもらえる人がいる限り、ブログは継続していきたいですね。

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